日常と思索
人や出来事との出会いが助けてくれる

すごい生き方をしたからすごいのではなく、生き抜くこと自体がすごいと誰かが言っていました。確かにそうですよね。そして、人が生き抜くことができるのはいろんな人、出来事との出会いに助けられ、それによって勇気付けられて自分がこの […]

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日常と思索
責任が自分にあるなんておこがましい

人は仕事やプライベートなど自分の身の回りで何か事件が起こると、それは自分の責任だと考えがちです。でもそれってどうなのかなと思います。あまりにも極端というか。なぜなら、それは何か事件が起こることに自分は関与している可能性は […]

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日常と思索
台風の中、来てくださった患者様へ

今日は台風21号が近畿地方を直撃し、大荒れの天気になりました。主な公共交通機関のほとんどが午前中から本数を減らし、午後からは運転を休止している状態です。当院も開院以来はじめて、診療日にも関わらず急きょ午後からを休診とさせ […]

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日常と思索
人の言葉ですぐに傷つかないで

自分はそんな悪いことをしてないつもりなのに、相手からは心ない言葉を言われて、傷つくことがあると思います。どうみても2人の間ではそんなやりとりではなかったのに。 人は目の前にいる相手との問題で厳しい言葉を出すことよりも、そ […]

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日常と思索
自分で自分を評価する

人は誰かに認めてもらいたくて、がんばることがあると思います。先生、親、友達、尊敬する人など。何かで「表彰されました」みたいなことは自分以外の人の評価の最たるものではないかと思います。これはがんばるための起爆剤として、すば […]

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日常と思索
毎日「今日はすごく大切な日なんだ」と思う

かつてニューヨークヤンキースで16年間活躍し、その背番号である51は永久欠番になっているバーニー・ウィリアムズ選手がある日の普通の試合で松井秀喜選手にこんな話をしたそうです。 ウィリアムズ選手:「今日はすごく大切な試合な […]

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日常と思索
自分にしっくりくることが大事

場所であれ物であれ友達であれ、自分にしっくりくるものが一つでもあれば幸せだなと思います。それは他の人が何と言おうが、自分の感覚に任せればいい。しっくりくる。この表現が今の僕にもはもっともしっくりくる言葉です。

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日常と思索
人はすごく楽しいから、あるいはすごく苦しいから新たな行動を起こす

現状がそこまでは楽しくない、そこまでは苦しくない、あるいはまずまずやっていけるという状態では人は新たな行動を起こそうとはしません。当たり前ですね。新たな行動をするということはなんらかの変化を本気で望んだという証拠です。変 […]

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日常と思索
思考を深めるには言葉が大切

見城徹さんの「読書という荒野」から受けた影響からの僕の勝手な考えの続きです。 言葉というのはコミュニケーションの手段であるが、もともと言葉は人が思考をするための手段であったそうです。なぜならコミュニケーションだけを行うの […]

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日常と思索
読書が苦しいときを救ってくれる

僕は幻冬舎の社長の見城徹さんの考え方が大好きです。「憂鬱じゃなければ仕事じゃない」、「暗闇の中でジャンプする」「圧倒的な努力」など、ご自分の生き方について語られています。最近「読書という荒野」という本が出たのでさっそく読 […]

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