日常と思索
良い年末年始をお過ごしください

不思議なもので、 毎年クリスマスあたりから年末年始にかけては街を歩く人たちの表情が明るく、ワクワクしているように見えます。この時期というものがそうさせるのか、僕が勝手にワクワクしているからそう見えるのかはわかりませんが。 […]

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日常と思索
自分を好いてくれる人にだけ好かれたらいい

人に好かれようとすることに疲れたときは、この言葉を思ってみてください。

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日常と思索
自分以上に自分を大切にしてくれる人はいない

 自分の人生を生きるのは自分です。他の人が代わりに生きることはできません。どんなに近い人でも、それはできません。自分以上に自分を大切にしてくれる人はいないのです。

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日常と思索
幸せは探しに行くものではなく、見つけるもの

 いろいろなプロデュースや企画をされている小山薫堂さんの言葉です。視点といい、言葉の表現といい、さすがはその道のプロだとうならせられました。この気持ちで生きると、幸せになれる気がします。

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日常と思索
自分を大切にするからこそ、いい医療ができる

スポーツを感動の物語に仕立てることは、実はとても大きな危険がある。ある駅伝で転倒して骨折した選手が中継地点までの200mを四つん這いで進んでタスキをつなげた。それをメディアが美談として報道した。これは間違いだ。なぜなら這 […]

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日常と思索
人生は自分にとって必要なものを探す旅

 年齢を重ねると、自分にとって大切なこと、大切でないことがおのずとはっきりしてきます。それまでの経験と体力の変化が影響しているのでしょう。その人にとって本当に大切なのは、死ぬ直前までしていることです。生物としての、食べる […]

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日常と思索
すべてのことは必ず過ぎ去っていく

NHKの「逆転人生」でこんなお話がありました。36歳のときにお父さんが急死されたことで受け継いだ40億円の借金を完済して、今も居酒屋の経営を続けておられる湯澤剛さんでした。当時、その借金について計算すると、月々の返済額は […]

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日常と思索
結果は自分の関与できることではない

あるお坊さんの講義を聞きました。 私たちはみんな、自分が望むとおりになると思ってる。あるいは、望むとおりにならないといけないと思ってる。望むとおりになることが、いいことだと思ってる。でも、実際の人生では、望んだとおりにす […]

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日常と思索
歴史は人の生そのもの

 最近、ブラタモリという番組が好きになってよく見ています。タレントのタモリさんが日本の各地を訪ねて、専門家の方と一緒にその地域の歴史について教えてくれます。 まず驚くのは、タモリさんの博覧強記としか言えない知識の豊富さと […]

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日常と思索
二回感動した運動会

 10月にも関わらずとても暑い日。子どもたちの運動会に行ってきました。毎年のことなので行く前から自分でもわかっていたのですが、子どもたちの姿を見ているだけで、涙が出ます。特に何を思い出すわけでもないのに、感情がこみ上げて […]

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