クリニックの運営
「お客様は神様です」新着!!

なんでこんなにも自分の主張をするのかなと思う人がいる。「患者が困っているのに治療しないのか」「責任がとれるのか」。こちらの事情を説明したり、善意で行っていてもだ。それがいつも疑問だった。 あるとき、靴を買いに行った。僕の […]

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臨 床
自分の中に2人の人を作ったほうがいい

生きて行く上で、承認欲求って大事だと思う。それがないと人は生きていけない。否定は日常的にやって来るからだ。 では、承認は誰がしてくれるのか。それは自分だと思う。誰かに承認してもらいたくても、その人が体調や機嫌が悪いと、承 […]

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日常と思索
お酒

お酒を飲むのが好きだ。短時間で脳をゆるめてくれるし、親しい人と深い話ができるし、モヤモヤしたものをその瞬間だけでも吹き飛ばしてくれる。でもモヤモヤしたものを毎回お酒で解決しようとすると、毎日飲むしかなくなってしまう。まっ […]

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沖 縄
首里城

7月の朝、首里城までランニングをした。実は夏の那覇は大阪よりも明らかに涼しい。その日の大阪の最高気温は35度、最低気温は28度に対し、那覇の最高気温は32度、最低気温は27度だった。しかも沖縄は島なので四方から風が吹いて […]

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日常と思索
本質を理解するには過程や時間が必要

執着は良くないという。ところが、それが自分の命だったり、大切な人の命だったらどうだろう。執着するのが普通だと思う。それにも執着しないでいられる人がこの世の中にどれくらいいるだろう。命まで行かなくとも、執着しないで済むレベ […]

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臨 床
肯定的な言葉

 肯定的な言葉は現代の流行と言える。たしかに生きて行く上で力をくれる。ただ、そんな言葉を見るたび、あるいは自分で使うたびに思うことがある。たとえば「頑張らなくていい」って言葉は、一生懸命生きてきた人を楽にする。ただ、一度 […]

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日常と思索
人間の成熟度

 人間の成熟度を決めるのは、当たり前に見えることが実は当たり前じゃないと知っていることだと思う。僕自身がそれを心に刻んでおきたい。

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日常と思索
自分なりにしんどかったんだとはじめて気づく

 家内に誘われて、今井美樹さんのコンサートに行ってきた。90年代に中、高、大を過ごした僕にはいくつか思い出になっている曲がある。それを知ってか、今井美樹さんもコンサートの間中、「あの頃を思い出してください」と繰り返されて […]

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日常と思索
人生を何に使うのか

 読んでいる本は、その時の自分の思考がどこに向いているのかを見せてくれる。気づいてみたら、こんな本を読んでいた。 人生は短いのではない。我々が時間を無駄遣いしているから短いのだ。 お金をくださいと言われると拒否できるのに […]

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日常と思索
夏の貴船

 先日、はじめて京都の貴船にある川床料理のお店に行った。連日38度が続く中、そこは別世界だった。川の上に座敷が広がり、そこに川床席がずらりと並ぶ。座敷に座るだけでひんやりとする。周りを見渡せば夏の緑が広がり、上を見れば、 […]

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