日常と思索
焼き鳥屋さんの塩

 焼き鳥屋さんに行くと、いつも思うことがある。串に刺された鶏肉に塩を存分にかけてくれる。そのおかげで美味しいことはわかっているが、床にあんなにも塩を落としてもったいなくないのか、あとの掃除はどうするのか、周りの金属はさび […]

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日常と思索
怒りが最高の動機

怒る、批判するなど、否定的な見方がダメとされる世の中である。でも、怒りや批判の視点ほど、何かを変えたい気持ちが強くなる動機はないと思う。

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日常と思索
人の落ち度を見たとき

 人の落ち度を見たとき、単に批判して終わるのか、自分にもそんなところがあると思うのか。それによって、その後の人生は変わる。

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日常と思索
明日を生きるな、今日を生きろ

最近、これを思うだけで、疲れ方が全然違うことに気付いた。歳のおかげと歳のせいだろう。

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日常と思索
言葉遣いと表情だけで日常を幸せに過ごせる

 空港であるご夫婦がおられ、ご主人から記念撮影をお願いされた。「写真撮ってもらえますか?」。聞いたことがないくらいの棒読み口調だった。僕はテンションを上げて 「はい、チーズ!」とシャッターを押した。その後、ご主人は軽い会 […]

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日常と思索
人生って

生まれることは選択できない。自分に与えられた時間をどう使うのか。それがその人の選択であり、そのまま人生となる。

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日常と思索
同じものを維持すること

 大学生のときから好きだった歌手がテレビに出ていた。曲が魅力的なだけでなく、その方はシンガーソングライターでありながら、圧倒的な歌唱力。期待しながら10年以上ぶりに歌声を聞いた。  見た目に全身がむくんでおられ、身体から […]

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日常と思索
人生にタダはない

人生にタダはない 子どものときから、この言葉を言われて育った。仏教では違う意味らしいが、僕は「おごってもらって喜んでる場合ではない」という意味で教わった。でも今は、それ以外の意味があるような気がする。人生で起こる困難やど […]

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日常と思索
普遍的なものはないと思ったほうがいい

 恥ずかしながら、僕なりに「これは誰かに届くかもしない」と思ったこと、 普遍的なんじゃないかと思ったことをブログで書いて来た。でもいくら考えても、普遍的なものって世の中にはないと思う。状況、立場、考えが違うのに、いつも通 […]

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日常と思索
いつか他の人に還元すればいい

 とても苦しいとき、自分よりも不幸な人を見つけると、罪悪感を感じながらも心が癒されてしまう。あの人に比べたら、自分の苦労なんて大したことない。そう思っていいと思う。いつか心に余裕ができたとき、誰か他の人に還元すればいい。

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