日常と思索
同じものを維持すること

 大学生のときから好きだった歌手がテレビに出ていた。曲が魅力的なだけでなく、その方はシンガーソングライターでありながら、圧倒的な歌唱力。期待しながら10年以上ぶりに歌声を聞いた。  見た目に全身がむくんでおられ、身体から […]

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日常と思索
人生にタダはない

人生にタダはない 子どものときから、この言葉を言われて育った。仏教では違う意味らしいが、僕は「おごってもらって喜んでる場合ではない」という意味で教わった。でも今は、それ以外の意味があるような気がする。人生で起こる困難やど […]

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日常と思索
普遍的なものはないと思ったほうがいい

 恥ずかしながら、僕なりに「これは誰かに届くかもしない」と思ったこと、 普遍的なんじゃないかと思ったことをブログで書いて来た。でもいくら考えても、普遍的なものって世の中にはないと思う。状況、立場、考えが違うのに、いつも通 […]

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日常と思索
いつか他の人に還元すればいい

 とても苦しいとき、自分よりも不幸な人を見つけると、罪悪感を感じながらも心が癒されてしまう。あの人に比べたら、自分の苦労なんて大したことない。そう思っていいと思う。いつか心に余裕ができたとき、誰か他の人に還元すればいい。

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日常と思索
誰か肯定してくれる人を探せばいい

人生で起きるいろんなことで自分を否定され続けると、肯定してくれる人に会ったとき、その人の顔を見るだけで涙が出てくることがある。自分は間違っているのか、もうダメなのか、そんな世界に入ってしまっているからだ。だから思う。誰か […]

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日常と思索
視界の幅と奥行き

歳を取ると視界の幅と奥行きが広がり、人によって違うがピークを過ぎると、幅と奥行きは狭まっていくようだ。

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日常と思索
背景を知れば、その人の行動の理由がわかる

 スポーツドキュメンタリーが好きだ。頑張っている人を見ると、自分も頑張ろうという気持ちになれる。しかし、その中でいつも気になるのは、初対面のはなずなのに取材をする人たちにタメ口で話すスポーツ選手がいることだ。今回見たスポ […]

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日常と思索
美しいものは、見知らぬ人同士もつなげる

 空に雲のない快晴の日だった。ランニングをしていたら美しい真っ赤な花を満開にした大きな木を見つけた。あまりの美しさに息が上がったまま写真を撮っていた。ふと横を見ると、60代のご婦人が写真を撮る僕を見て、ニコッと笑顔をくだ […]

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日常と思索
~賞にまどわされる

 ~賞をとった本、だからと買って読む。でも審査員の人がいいと思う本と僕がいいと思う本は違う。少し考えれば誰でもわかることなのに、僕はまだ、~賞にまどわされる。

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日常と思索
仕事は厳しい

 飛行機、電車に乗るたびに思う。いくら仕事とは言え、当たり前だと思われている安全を維持し続けることは容易ではない。その仕事している人にだって、体調の変化、家族の変化など、いろんなことが起こってるからだ。仕事は厳しいと改め […]

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