日常と思索
自分の気持ちを分かってほしい

「あのとき、私がしてあげたのに、○○はお礼も言ってくれなかった」  誰しもが経験することだと思う。それって、○○さんにお礼を言ってほしかったんじゃなくて、自分の気持ちをわかってほしかったんだと思う。

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日常と思索
苦しかったことは今の心の支柱になっている

 「あなたが何をしてても、あるいはあなたになんの罪もなくても、生きてれば多くのことが降りかかってくるわ。だけど、それらの出来事をどういう形で人生の一部に加えるかは、あなたが自分で決めること」  3月の村木厚子さんの「私の […]

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日常と思索
誰かを批判していると心が楽じゃない

僕の記憶では、はじめて風呂を洗ったのは小学一年だったと思う。兄弟や家内がいてくれるので毎日ではないが、風呂を洗い続けて来た。ちゃんと洗えているのか壁面を触ってみる。すると、自分以外の人が洗ったときに垢がついている。それに […]

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日常と思索
心のエネルギーを充電する方法

 またこの内容について書いてしまうのは、僕がそれをまだ自分のモノにできていない証拠だと思う。  ご飯を食べる、歯磨きをする、シャワーをするなど、自分がそのときしている行動を感じながらしたほうが、心のエネルギーが充電される […]

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日常と思索
呼称

 社会で生きていると、人に合わせる習慣が身に着く。そうでないと社会ではやっていけないからだ。「過剰適応」という言葉があるが、生きていたら当たり前にそうなる。それでいいんだと思う。その人は「過剰適応」のおかげで生きている部 […]

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日常と思索
逆境を支えるもの

 引き続き、村木厚子さんの私の履歴書を読んでいる。村木さんの私の履歴書は、これまで読んできた私の履歴書の中で、多くの人にとって最も役に立つと思う。  勾留中の村木さんを支えたものは2つあったそうだ。一つは好奇心、もう一つ […]

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日常と思索
人への支援

3月の日経新聞の私の履歴書は元厚生労働次官の村木厚子さんだ。その中でこんなことを述べておられた。  世の中には「いい人」「悪い人」がいるのではない。周囲に十分な支援がなく、生きづらさを抱えていることで道をそれてしまうこと […]

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日常と思索
人の成熟度

 どんな苦しい状況でも感謝している人がいる。どんなに楽な状況でも不満を感じる人がいる。人の成熟度は、ありがたいと感じられるかどうかで決まる気がする。

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日常と思索
「くよくよ」の時間を減らす

 僕は起こってもいないことをくよくよ考える癖がある。長年そんなことをしてきたので、実際どれくらいの時間を「くよくよ」に使っているのか考えてみた。数秒のものから数十分のものまで、しかも断続的にあるので、合計するとおそらく1 […]

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日常と思索
人との関係は、どれほど情の交流を重ねたかで決まる

人間関係には、一度きりの出会い、知人、 友達、先輩、後輩、恋人、夫婦、祖父母、孫、親子。その関係にはそれぞれの「意味づけ」があるだろう。だからと言って、必ずしもその人が大切なわけではない。会った回数ではない、血のつながり […]

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