日常と思索
今年1年もありがとうございました。

 いつの間にか今年最後のブログを書く時期が来ていました。この1年はコロナの影響で、年始のときには想像できないようなことが生活の中でたくさんありました。それに追われて、時間が過ぎていったように思います。そんなコロナの渦中に […]

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日常と思索
人のためになんておごりだと思っていた

 先日のアナザースカイに俳優の大泉洋さんが出演されていました。その中でこんな言葉がありました。 「それまで人のためなんておごりだと思っていた。でも東日本大震災の年にイベントをしたときに感想をもらった。ほんとにありがとう、 […]

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日常と思索
完全なものなんて目指さなくていい

このブログには自分が感じたもので多くの人に共感してもらえるもの、できるだけ普遍的なものを書こうとしてきました。(僕の視点のレベルですが)いろんな角度から考えても理屈が通るようにするため言葉を重ねているうちに冗長で冗漫な文 […]

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日常と思索
苦しいときに今まで支えてもらった方たちのことを思い出して、自分を奮い立たせる

先日のNHKのスポーツ×ヒューマンはマラソンの東京五輪代表の服部勇馬選手でした。服部選手にマラソンをしている目標は?という質問には「自分を成長させること」、マラソンの醍醐味は?という質問には「心で走ること」という答えが返 […]

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日常と思索
評価とはいつだって「他人によるその時点での無責任な評価」

 一般的に評価とはいつだって「他人によるその時点での無責任な評価」 サッカーの本田圭佑選手の言葉です。昔とは違い、著名人だけでなく一般人への評価まで明るみになる時代に、たくさんの人の心を守ってくれる言葉だと思います。

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日常と思索
すぐに叶ってしまう夢は夢じゃない

 かんさい熱視線という番組で、阪神タイガースの藤川球児投手が引退の3時間後に、こんなことを話されていました。 「すぐに叶ってしまう夢は夢じゃない」 ほんまや。思わずつぶやいていました。人の夢に大きいも小さいも、上も下もあ […]

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日常と思索
「君はそのままでいい」は最強の言葉

黒柳徹子さんのプロフェッショナルを見ました。若いとき、他の人と違う自分、環境にうまく適応できず、「あなたの個性は邪魔だから、それを引っ込めて」と言われ続けていたそうです。そんなとき、ある劇作家の先生が「君はそのままでいい […]

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日常と思索
自分の行いに慣れるのは危ない

人はいろんなことに慣れていきます。辛いことについては、慣れることでなんとか少しずつもとの生活ができるようになります。ただ、自分の行いについては、それがたとえ良いことでも悪いことでも、慣れることは危ないのではないかと思いま […]

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日常と思索
人は自分が知ってる視点でしかものを見れない

「人は自分が見たことのあることしか知らない」 どこかで聞いた言葉です。 「人は自分が知ってる視点でしかものを見れない」 と言い換えることができると思います。 人はみな自分の視点が正しいと思いがちですが、自分の視点が正しい […]

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日常と思索
人間、誰かて言い分がある

「犯人は無理やり追い詰めたらあかん。人間、誰かて言い分があるやろ。それを聞いてやるわけや。それが結局、落ちることにつながるんやな」 落とし(犯人の口を割らせる)の名人と言われた刑事さんの言葉だそうです。 「人間、誰かて言 […]

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