みんな自分を認めてほしい
子供は褒めてほしくて、親に寄ってきます。大人も同じです。大人は空気を読むのでそれをそのまま表現しないだけです。人は子供も大人も年配者も関係なく、みんな自分のことを認めてほしいものです。生きていると自分の存在を脅かされるこ […]
日々していることが、次の仕事につながる
日々の臨床の中で、「あの時失敗したな、あの時あの患者さんはどう思ったのかな?」。 ふと不安になる時があります。 アナザースカイという番組で、お笑い芸人の後藤輝基さんが出演されていました。 ご自身の番組が終わってしま […]
最後は自分に対しては肯定的に
人は周囲への不平、不満、批判を口にすることがあります。一見、その人は自分を振り返らず周囲のせいにして不平、不満、批判をしているように映ります。でも実際にまったく自分のことを振り返れていない人なんているでしょうか。生きてい […]
人を許すことができると、自分も許してもらえる
先日のNHKの「逆転人生」は非行歴、犯罪歴のある人のための求人誌を発行している三宅晶子さんでした。 今回もMCの山里亮太さんの指摘が光りました。 山里さんいわく、「自分が絶対罪を犯さないなんて言えない。罪って誰でも起こ […]
やらない理由ではなく、やれる理由を探せ
何か新たなことに挑戦したいとき、あるいは挑戦しなくてはいけないとき。内心ではどうしてもひるんでしまうことがあります。そうすると、無意識にそれをやらないで済む方に心が向いてその理由をさがしてしまう。そんなときにこの言葉が助 […]
その時を待つのではなく、今を楽しむ
多くの人がコロナが早く収束して、早く解放されたいと待っています。先日のアナザースカイで、放送作家など様々なことをされている小山薫堂さんがこんなことをおっしゃっていました。 「stay home じゃなくて enjoy h […]
医療はサービスと臨床から成り立っている
医療はサービス業であるとよく言います。たしかに患者さんを顧客と考えれば、快適に医療を受けられるようにするという点で、サービスの面は確かにあります。それは対人で仕事をする医療機関として追及していくべきことです。ただ、医療と […]
誰かが自分のことを見守ってくれている
スピリチュアルテラーのサトミさんの「亡くなった人と話しませんか」という本を読みました。その中にこんな内容のことが書かれていました。 何かで悩んでいる時にふとつけたテレビから心に刺さるコメントや偶然開いた本の言葉が大きなヒ […]
その人の存在が治療になることがある
親、友達、知り合いなど、その人の存在だけで人は気持ちが楽になったりすることがあります。そこにその人がいるんだというだけで楽になる。一見不思議に見えますが、それも立派な人の治療です。自分をわかってくれる人がいる、頼れる人が […]
親しい人よりも他人のほうが本心を言える
「全然知らない第三者の先生のほうが話しやすいんです」 臨床をしていると患者さんやご家族からこんなことを言われます。その意味がわかりませんでしたが、今はわかる気がします。親しい人はその後の関係があるので、気を遣って本心が言 […]
