読んでいる本は、その時の自分の思考がどこに向いているのかを見せてくれる。気づいてみたら、こんな本を読んでいた。

人生は短いのではない。我々が時間を無駄遣いしているから短いのだ。
お金をくださいと言われると拒否できるのに、時間をくださいといわれると、惜しげもなく与えてしまう。
月曜日が嫌いで、週末や祝日を待ちわびるなんて間違ってる
心にグサグサ刺さって来た。ある程度の年月を生きると、人はみんな、程度の差はあれど、人生が有限であることに気付き出す。終わりが必ず来る人生という時間を何に使うのか。それを真剣に考える。