日常と思索
夢や計画がなくてもいい

韓国で国民的MCと呼ばれるユ・ジェソクさんという方がおられます。その人の話題になると、知人たちから美談があふれてくることでも有名な方です。その方がこんなことをおっしゃっていました。 私には夢や計画はありません。それに向か […]

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日常と思索
それが当たり前に見えないとき、人は幸せに近づく

 健康、家族、安全、空気、水。なんでもいいです。その人にとって一見当たり前に見えることが、実は当たり前じゃないと気付いたとき、その人はまた一つ幸せに近づくのではないかと思います。

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日常と思索
患者さんがいてくれるから、僕は存在できる

 患者さんからお礼の言葉をいただけることがあります。それはとてもありがたいことですが、僕はその逆もあると思っています。患者さんがいてくれてはじめて、精神科医としての自分が存在できます。患者さんが楽になってくれるから、僕は […]

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日常と思索
誰かがあなたを見てくれている

批判する人の多くは声を大きくするが、賞賛する人の多くは、わざわざ声を大きくしない。 批判は聞こえやすいですが、賞賛は聞こえにくいものです。自分への批判ばかりで、賞賛がないように見えますが、実際はそうではありません。人知れ […]

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日常と思索
「おれってすごいでしょ」に疲れた、という言葉

ライターの 古賀史健さんがこんなことをおっしゃっておられました。 「おれってすごいでしょ」競争に疲れたから、今その気持ちは全くない これを聞いたとき、なんか気持ちが楽になりました。僕は「おれってすごいでしょ」というニュア […]

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日常と思索
専門家という言葉が苦手

 以前にもブログに書いたことがあるのですが、僕は専門家と言われるのが苦手です。そう呼ばれれば、できる限りのことはしますが、自分からその言葉を口にはしません。僕にとって専門家と言う言葉は、「その分野のことはすべて知ってる人 […]

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日常と思索
再び「いまここ」

またまた「いまここ」について考えました。  前を見て生きることは、生きるために必要なことです。でもそればかり見ていると、「いまここ」に目がいきません。目の前においしいものがあるのに、次のことを考えていると、おいしさが半減 […]

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日常と思索
生きることは「いまここ」に気づかせてくれる

いまここを生きる この言葉がどうしても頭から離れません。さらに考えるようになりました。子どものときは「いまここ」だけを考える。若いときは「いまここ」以外のことばかりを考える。歳を重ねるうちに、人生のイベント、体力の衰え、 […]

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日常と思索
幸せな時間を増やすために

幸せの定義は人によっていろいろあると思います。僕の幸せの定義は「自分の心が満たされていること」です。心が満たされていないと、何をしていてもどこかむなしく、本当の意味で幸せだと思えない。無駄に食べたり、無駄に買い物したり、 […]

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日常と思索
手触りのいい傘

 ある先生の講義の中で「人のなかには、(胸の前で両手でお椀の形を作りながら)ここにこころがない人がいる」という話をしているのを聞いて、それがずっと気になっていました。 先日、雨の日の朝に妻から手触りのいい丈夫な傘を渡され […]

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