日常と思索
自分を肯定することと、過信することは紙一重

人はときに、自分は他の人とは違う特別な人間だ、そう思うときがあります。もちろん、このような自分を肯定する言葉はとても大切です。でも一方で僕はこう思います。 自分は全体のパズルの中でのピースの一つにすぎない 自分を肯定する […]

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日常と思索
人は知らない間に言葉に縛られている

 自分の言葉、人の言葉。自分でも知らない間に、それに縛られています。すぐには気づかずとも、少しずつそれに気づいていけたら、今まで見ていたものが違って見えてきます。

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日常と思索
謙虚と感謝の気持ちを忘れずに

 先日のプロフェッショナルは漫才講師の本多正識先生でした。お笑いの世界で食べていくことの厳しさ、その道を極めたいという熱い気持ち。その生徒たちを愛情いっぱいで精一杯教える本多先生。本当に感動しました。感動しすぎて、録画し […]

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日常と思索
人はみんな最善を尽くしている

外から見て、がんばって生きているように見える人も、そうでないように見える人も、みんなその人なりに最善を尽くしている。そう思います。

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日常と思索
人が起こると予測していることが、その人の行動に影響する

スティーブ・ディ・シェイザーという心理療法家の言葉です。 人の本質をあまりにも的確についている名言だと思います。人は自分がこうなるだろうと思った時点で、そういうものの見方、それに合わせた行動を始めるものです。精神科臨床で […]

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日常と思索
人は誰しも自分の存在を肯定してもらいたい

半年ぶりに同じホテルに泊まることになりました。レストランで食事をしていると、「ご無沙汰しております」とスタッフの方が声をかけてくれました。自分のことを覚えてくれている。それだけで感激しました。人は普段から自分の存在を他の […]

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日常と思索
人間って、憎しみを持続できないもの

 ある本の一説に出てきた言葉です。憎むことはとてもエネルギーを使うことなので、続けることが難しい。一方で、この言葉は人の中にある善良な部分を言ってくれているようで、なんかホッとします。

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日常と思索
大切な人の役に立てなくても自分を責めなくてもいい

 もしかしたらこの人は自分のことをわかってくれるかもしれない。そんな思いで恐る恐る自分の気持ちを話すことがあります。そんな時、もしもその人が自分の気持ちを分かってくれなくても、寂しがる必要はありません。なぜならその人も自 […]

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日常と思索
なぜ人はいくつになっても親に褒められたいのか

 なんとなくそんなことを考えてみました。幼い子どもにとって、自分ができないことができる、知らないことを知っている、身体は比較にならないくらい大きい。子供にはとても強烈なインパクトを与えます。子どもにとって親はスーパーマン […]

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日常と思索
今のこの時間は必要な時間かもしれない

どうしようもなく辛い時。もしかしたら今のこの時間は必要な時間なのかもしれません。いつかこれが思い出になったり、実は意味がある時間であったりするかもしれません。

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