日常と思索
傷つくかどうかは自分で決めている

最近読んだ本の中にこんな言葉がありました。 「誰かの言葉で傷つくというのはすべて自分の観念です。傷つくかどうかは自分で決めているのです」 人から傷つく言葉や態度をされたときに、その人のことを恨んだり、その人のせいにしたり […]

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日常と思索
今の景色が過去と未来の景色を決める

今の景色が過去と未来の景色を決める どこかでこれに似た言葉を見たことがあります。 ほんとにそうだなと思います。今が辛いと輝いていた過去や希望のある未来なんて考えられません。むしろそれらがもっと辛く見えてくる。でも逆に言え […]

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日常と思索
治療者がプラス思考の方が臨床がうまく行く

臨床の場では問題、原因、悪い人などどうしてもマイナスな話題が出てきます。そんなとき治療をする側の僕が自分に対してマイナス思考だとその問題、原因、悪い人というマイナス思考をそのまますることになります。すると臨床はうまくいか […]

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日常と思索
梅の季節

今年も梅の季節が来ました。僕は寒い季節にもかかわらず花を咲かせる梅が好きです。大阪城の梅林は梅の香りでいっぱいでした。その美しさと香りに癒されました。

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日常と思索
まずはイエスと言ってみること

先日の新聞で「イエスは未来をひらく」という見出しで、ある金融の会社のCEOをされているアン・リチャーズさんの言葉を見ました。 まずはイエスと言ってみること。それがいつも自分を見たことのない面白い場所へ連れて行ってくれるの […]

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日常と思索
偉い人の話がいつも正しいわけではない

社会で偉いとされている人、~界の第一人者となると、自分の考えはもう横に置いて、その人の話を受け入れようとなることが多いと思います。僕もそんな一人です。でも実際は物事は色んな見方ができるため、偉い人が言ったことがいつも正し […]

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日常と思索
人は自分以外の人の人生を生きることはできない

先日、誰もその人の代わりにはなれないと書きました。実は逆のことも言えます。誰かの人生の主人公になろうとすることもできないと思います。恋人にとって、子どもにとって、会社にとって。自分は必要な人間だ。自分がいないとこの人はだ […]

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日常と思索
不聞

僕はお寺に行くと気持ちが楽になることが多くて、良さそうなお寺があると好んで尋ねています。 2年前に韓国の地方を旅行したときにもあるお寺を尋ねました。この写真はその時のものです。このお寺のすぐ前には海があり、境内からは海が […]

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日常と思索
お正月も他の日もすべて特別な日

明けましておめでとうございます。 新しい年を迎えて、気持ちを新たにしたり、目標を立てる方も多いと思います。それも大切なことだと思います。ただ僕はそうは考えていません。 1年の始まりの日も他の日もすべて特別な日だと思ってい […]

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日常と思索
未来や相手を変えたいときは

人は未来や相手を変えたいと望むことがあります。そんなときは未来ではなく「今」、相手ではなく「自分」に注目してみてください。その根拠は2つあります。1つ目は人は未来も相手も変えることはできないし、今と自分は変えられる可能性 […]

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