物事は常に両方向から見たほうがいい
2021年4月9日
自分のことを責めてはいけない 最近、よく言われる言葉です。僕もいつもそう思って生きています。でも、この考え方だけでほんとに大丈夫かなと不安になるときもあります。なぜなら、この言葉はどこかで立ち上がれないほど自分を否定され […]
見ず知らずの人にも人は救ってもらえる可能性がある
2021年4月2日
人は精神的に辛くなると、こんな状態を誰も分かってくれない、自分だけがこんなに辛いんだと思うようになります。孤独ほど辛いものはありません。そんなとき、見ず知らずの人でも自分より辛い人を見ると安心することがあると思います。そ […]
ほとんどの人の言葉には傷つかなくていい
2021年3月19日
我々に関する悪評は、しばしば本当は我々にあてられているのではなく、まったく別の理由から出る腹立ちや不機嫌の表明なのである ニーチェの言葉です。これを読むと、人は100年以上前も今も変わっていないのだと思いました。そして […]
人は一貫性なんてなくていい
2021年3月5日
「あの人は昔言ってたことと、今言ってることが違う」 「相手によって言うことを変えている」 「八方美人だ」 このように人は一貫性がないと批判されます。それに慣れているので、それを無意識に自分にも当てはめることになります。 […]
もしかしたらできるかもしれないと思って取り組む
2021年2月26日
何かに取り組むときに、「どうせできないだろうな」と思うとき、「もしかしたらできるかもしれない」と思うときがあります。 この2つはあとあと大きく違ってきます。 どうせできないと思うと、基本の視線ができない方向に向いてるので […]
名言はそのとき自分が楽なほうを選べばいい
2021年2月19日
世の中には名言がたくさんあります。でもその言葉を比較してみると、まるで反対のことを言っている場合がよくあります。たとえば、今日一日だけを見て生きることが大切だ、という言葉があります。一方で、目の前のことだけでなく長 […]
