日常と思索
自分に優しい言葉をかけたくなる

 ふとしたときに辛かったとき、寂しかったときの自分を思い出して、そんな自分に優しい言葉をかけたくなる。それでいいし、それが人間なんじゃないかと思います。

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日常と思索
人の親切を物で返したら、もらったことにならない

日経新聞の最終面に「文化」というコラムがある。そこにあった話である。 沖縄本島の本部半島の沖合にある伊江島は1955年からアメリカ軍による土地の接収があったそうだ。銃とブルドーザーでアメリカ軍が入ってきて想像を絶する過酷 […]

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日常と思索
人はみな平等

 先日のクローズアップ現代でカスタマーハラスメント(カスハラ)をやっていた。 いつの日からだろうか。日本では「お客様は神様」が加速していった。自分の思い通りにならないと気が収まるまで従業員や企業の対応者に怒鳴る顧客。「こ […]

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日常と思索
現在、当院の受付スタッフを募集しています

 当院は医師は僕一人、看護師一人、心理士三人、受付スタッフは三人という体制で運営しています。現在受付スタッフを一名募集しています。当院はとても小さな医療機関ですが、ご縁があって来てもらった患者さんやご家族に楽になってもら […]

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日常と思索
生きるとは手放すこと

毎週楽しみにしている日経新聞の若松英輔さんの連載「言葉のちから」にこんな文章がありました。 生きるとは何かを得ることだと思っていた。今は、生きるとは手放していくことのように感じている。 僕も人生が進んでいくとモノを得て、 […]

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日常と思索
言葉にできないときの方が人に伝わる

毎日いろんな方のお話を聞いています。みんな一生懸命に話をしてくれます。それで気づいたことがありました。人は自分の気持ちを誰かに伝えるために正確に言葉にしようとするけど、言葉にできないときの方が人に伝わることがあります。言 […]

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日常と思索
人々は有名な人のストーリーを知りたがる

沢木耕太郎さんのエッセイに、世界は「使われなかった人生」であふれてる、というのがある。人々は有名な人のストーリーを知りたがる。無名の人が自分のストーリーを語っても人は聞いてくれない。人口全体では無名の人のほうが多く、トー […]

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日常と思索
例外のないものはない

僕がブログに書きたいなと思う内容が思いつくのは「これは普遍的なはずだ」と思う時です。一方でいつも感じる矛盾があります。果たして普遍的なものなんてあるのか。ブログで書いている内容は僕一個人の偏った視点、限られた視野の中で見 […]

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日常と思索
伝え方より聞き方

 ずいぶん前のことです。僕がゴルフの練習をしていると、隣でレッスンを受けている中年女性がおられました。教えているコーチが尋ねます。 コーチ:最近、悩んでいる部分はありますか? 女性:ボールがどうしても左に行くんです コー […]

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日常と思索
これでいいのだ!

 先日のアナザーストーリーは天才バカボンの作者、赤塚不二夫さんでした。天才バカボンの名セリフはいくつもありますが、その中でも有名なのが「これでいいのだ!」。番組の中でナレーターの方がこんなことを言っていました。 「これで […]

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