日常と思索
タクシーでの独演会

 僕はタクシーに乗るとどういうわけか運転手さんに話しかけられ、いや正確には独演会をされることが多い。  先日も札幌でタクシーに乗って行き先を告げると「北海道の方ではないんですね、どちらの方ですか?」と話しかけられ、大阪で […]

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日常と思索
自分が思っているほど相手に悪意はない

 人の行動や言動を見ていて、自分にはとても理解できず、「悪い」と解釈することがある。でも後から詳しく聞いてみると、実は悪気はなかった、気づいてなかっただけ、一生懸命した末に悪い結果になってしまった、みたいなことをしょっち […]

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日常と思索
人の悪口ではなく、人の良い部分を話す人と付き合ったほうがいい

 テレビで聞いた言葉です。 どんな人と付き合うのかはどうしても判断を誤ることがあります。この言葉のおかげで、気持ちがどこかすっきりしました。

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日常と思索
同じことでもどう対応するかで相手の気持ちが変わってくる

 先日、アウトドアチェアを買いたくて、あるお店に入りました。アウトドアチェアについて知識が皆無の僕は、店長さんと思われる方に希望を伝え、いろいろと質問しました。店長さんは穏やかに説明してくださり、それほど広くない店内であ […]

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日常と思索
人に助けてもらう経験が人を助ける経験につながる

 日本で一番大きな精神科の学会が札幌であり、この学会では14年ぶりに発表をした。学会発表には大きく2つあり、一つは口頭発表、もう一つはポスター発表である。  今回ポスター発表をすることになり、背の低い僕が横幅90㎝、縦幅 […]

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日常と思索
言葉が思考を作る

 ある人が言っていた言葉である。それまで僕は思考が言葉を作ると考えていた。でもその逆もありなのだ。普段からポジティブな言葉、きれいな言葉を使う人がいる。その人たちは確かにポジティブであり、心がきれいなことが多い。逆はもち […]

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日常と思索
間違えたっていいじゃない、機械じゃないんだから

ピアニストのフジコ・ヘミングの言葉である。先日の新聞でこれを知った。 ご本人は本番で間違えるとかわいそうに見えるくらい落ち込んでいたそうである。それでも自分を奮い立たせるため、あるいは周りを奮い立たせるためにこんな言葉を […]

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日常と思索
子どもにしてあげることはこの上ない幸せ

子どもたちが小さいときは、とにかく世話をすることに必死だった。あとは自分が楽しみたい。そんなことを思っていた。でも子供たちが成人し巣立っていくと、子どもとの時間に終わりが見えてきたみたいに感じて、世話を焼きたくなる。頼ま […]

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日常と思索
自分を作れるのは自分だけ、自分を変えれるのは自分だけ

 先日のNHKのスポーツ×ヒューマンで水泳の入江陵介選手が語っていた言葉です。人は辛くてどうしようもないときは誰かに問題を解決してほしくなるものです。それはもちろん正しい。でもこの入江選手の言葉もずしりと伝わってく言葉で […]

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日常と思索
ええ風に考えようと思って

私はこれまで空港に何時間も足止めにあったことが二度ある。一度目は札幌の学会からの帰りに半日ほど新千歳空港で過ごした。二度目は家族の用事で沖縄に行くのに関西空港で数時間を過ごした。特に一回目の新千歳空港はかなりへこんだ。で […]

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