歳を取ると自分の感覚に敏感になる
人脈が大切だなんて言われて以前は集まりに参加したり、たくさんの人に会いに行っていた。でもそれが僕には大切ではないと気づき、今は自らそのような場に行くことはなくなった。 歳を取ると体力が落ちるせいか、自分が嫌なこと、疲 […]
人は物理的な距離が離れたほうが心は近づく
批評家の若松英輔さんの言葉だ。 僕は若松さんの言葉が好きでテレビや記事があるとつい見入ってしまう。僕は普遍なんてものはない、普遍って言葉を信じたくないと思って生きている。でも若松さんの言葉は、もしかしたら普遍ってものが […]
活字を読む時間が休息
どういうわけか休息に関する本を探していた。理由はわかっていた。疲れているのだ。それでアマゾンで休息に関する本を検索すると「タイム・オフ」という本が出て来た。その中にこんな文章があった。 成功した人たちは、トップスピードを […]
人のことを簡単に笑うものではない
仕事帰りに歩いていると、30代のお父さんと思われるパーマ頭の男性が自転車の後ろに子供を乗せて、左手にスタバのコーヒー、右手にスマホ、器用にもそれでハンドルを握り、よく見るとイヤホンまでしているのだ。思わず吹き出してしま […]
2025年1月より土曜日を休診にいたします
休む時間を減らして頑張ったほうが成果が得られると考えてきました。現にそのおかげで今の自分があるとも思います。しかし、そのやり方でこれからも成果が得られるとは限りません。 もっといい診療をするために必要なものは何か。開 […]
追いたてられない時間を持つ
休日の新聞を読み終えるにはやたらと時間がかかる。平日なら20分もあればいいのに、休日は気づけば1時間半ということもある。平日のように時間に追われないからだ。ゆっくりと新聞を読む時間、いや、次の予定を考えずに過ごす時間が自 […]
人は自分の大きさを誇示したがる
秋元康さんが作詞された「365日の紙飛行機」という曲の一説にこんな言葉がある 人生は紙飛行機(中略) その距離を競うより どう飛んだのか、どこを飛んだのか それが一番大切なんだ 疲れているときにこの歌詞が耳に入ると、ふ […]
