日常と思索
間違っていてもいいから親としてベストだと思うことを伝える

「お父さんはどっちのチームを応援してるんですか?」 野球を見ていると小学3年の末っ子が僕に話しかけてきました。 「~のほうだよ」 「どうしてですか?」 「弱いチームが強いチームに勝つほうがお父さんは嬉しいから」 その後、 […]

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日常と思索
誰に認めてもらえるかが大切

 今回が最後のヒロシさんの話です。これはヒロシさんの言葉です。 売れた途端にあまり仲良くなかった友達からバンバン連絡がきた。学校の先生からも。すっきりしなかった。ほら、見ただろって思えなかった。そこ一点を目指してがんばっ […]

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日常と思索
悔しさは人を救う

前回に続き、ヒロシさんの話です。いじめられていたヒロシさんが小学校で毎月行われる誕生日会でドリフターズのモノマネをしたら受けたそうです。でも小学校のピラミッドの上層部にいる子たちは面白くもないのに受けていた。そのときヒロ […]

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日常と思索
集団の中での孤独が一番さみしい

先日、スイッチインタビューの再放送を見ました。BUCK-TICKのボーカルの櫻井敦司さんと芸人のヒロシさんでした。 その中でこんな話がありました。ヒロシさんは子どものとき友達が少なく一人で遊んでいることが多かったそうです […]

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日常と思索
人の心の美しさ

  以前にも僕の絵を描いてくれた患者さんが今度は絵だけでなく、僕の人形まで手作りしてくれました。「顔の部分が一番苦労しました」と言ってくれたときはとてもありがたい気持ちになりました。誰か(今回は恥ずかしながら僕ですが)の […]

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日常と思索
人生はわからないことだらけ

 先日のスイッチインタビューはフリーアナウンサーの古舘伊知郎さんと芸人の山里亮太さんでした。お二人ともが「しゃべること」を生業にされている方です。自分の中からしゃべることが湧いてこないという山里さんが古舘さんに「しゃべる […]

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日常と思索
自分がしていることを信じる

信じること。 本当によく聞く言葉です。その最たるものが宗教であり、太古の昔からある祈りもその一種ではないかと思います。なんでこんなにも人は何かを信じようとするのか。それは人生にはそれまでのどんな経験や知識をもってしても通 […]

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日常と思索
ものの見方と心の状態

 ものの見方を変えると心の状態は変わるし、心の状態を変えるとものの見方も変わります。その二つは相互作用でつながっているように思います。ものの見方から変えてもいいし、自分の心の状態から変えてもいい。つまり物事を肯定的に見れ […]

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日常と思索
見え方は思考によって変わる

人は否定的になると視野は狭まり、肯定的になると視野が広がります。たとえば、誰かを否定するときそはその人の一部しか見えていないけど、肯定するときはその人を広く見ることができます。どちらがいいかは言うまでもありませんが、物事 […]

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日常と思索
ここで働きたいと思う人が働いてくれたらいい

テレビで見た北新地のママの言葉です。高級クラブでの人の出入りは相当なものだと思います。それと比較すれば僕の悩みは小さすぎますが、小さいながらクリニックを運営している者として人の雇用について悩むことがあります。自営業で人を […]

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