日常と思索
自分を作れるのは自分だけ、自分を変えれるのは自分だけ

 先日のNHKのスポーツ×ヒューマンで水泳の入江陵介選手が語っていた言葉です。人は辛くてどうしようもないときは誰かに問題を解決してほしくなるものです。それはもちろん正しい。でもこの入江選手の言葉もずしりと伝わってく言葉で […]

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日常と思索
ええ風に考えようと思って

私はこれまで空港に何時間も足止めにあったことが二度ある。一度目は札幌の学会からの帰りに半日ほど新千歳空港で過ごした。二度目は家族の用事で沖縄に行くのに関西空港で数時間を過ごした。特に一回目の新千歳空港はかなりへこんだ。で […]

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日常と思索
自分に優しい言葉をかけたくなる

 ふとしたときに辛かったとき、寂しかったときの自分を思い出して、そんな自分に優しい言葉をかけたくなる。それでいいし、それが人間なんじゃないかと思います。

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日常と思索
人の親切を物で返したら、もらったことにならない

日経新聞の最終面に「文化」というコラムがある。そこにあった話である。 沖縄本島の本部半島の沖合にある伊江島は1955年からアメリカ軍による土地の接収があったそうだ。銃とブルドーザーでアメリカ軍が入ってきて想像を絶する過酷 […]

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日常と思索
人はみな平等

 先日のクローズアップ現代でカスタマーハラスメント(カスハラ)をやっていた。 いつの日からだろうか。日本では「お客様は神様」が加速していった。自分の思い通りにならないと気が収まるまで従業員や企業の対応者に怒鳴る顧客。「こ […]

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日常と思索
現在、当院の受付スタッフを募集しています

 当院は医師は僕一人、看護師一人、心理士三人、受付スタッフは三人という体制で運営しています。現在受付スタッフを一名募集しています。当院はとても小さな医療機関ですが、ご縁があって来てもらった患者さんやご家族に楽になってもら […]

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日常と思索
生きるとは手放すこと

毎週楽しみにしている日経新聞の若松英輔さんの連載「言葉のちから」にこんな文章がありました。 生きるとは何かを得ることだと思っていた。今は、生きるとは手放していくことのように感じている。 僕も人生が進んでいくとモノを得て、 […]

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日常と思索
言葉にできないときの方が人に伝わる

毎日いろんな方のお話を聞いています。みんな一生懸命に話をしてくれます。それで気づいたことがありました。人は自分の気持ちを誰かに伝えるために正確に言葉にしようとするけど、言葉にできないときの方が人に伝わることがあります。言 […]

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日常と思索
人々は有名な人のストーリーを知りたがる

沢木耕太郎さんのエッセイに、世界は「使われなかった人生」であふれてる、というのがある。人々は有名な人のストーリーを知りたがる。無名の人が自分のストーリーを語っても人は聞いてくれない。人口全体では無名の人のほうが多く、トー […]

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日常と思索
例外のないものはない

僕がブログに書きたいなと思う内容が思いつくのは「これは普遍的なはずだ」と思う時です。一方でいつも感じる矛盾があります。果たして普遍的なものなんてあるのか。ブログで書いている内容は僕一個人の偏った視点、限られた視野の中で見 […]

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