日常と思索
伝え方より聞き方

 ずいぶん前のことです。僕がゴルフの練習をしていると、隣でレッスンを受けている中年女性がおられました。教えているコーチが尋ねます。 コーチ:最近、悩んでいる部分はありますか? 女性:ボールがどうしても左に行くんです コー […]

続きを読む
日常と思索
これでいいのだ!

 先日のアナザーストーリーは天才バカボンの作者、赤塚不二夫さんでした。天才バカボンの名セリフはいくつもありますが、その中でも有名なのが「これでいいのだ!」。番組の中でナレーターの方がこんなことを言っていました。 「これで […]

続きを読む
日常と思索
人が本当にしんどいことを告白するとき

人が本当にしんどいことを告白するときは、答えがほしいわけじゃない。ただわかってほしいだけ。

続きを読む
日常と思索
何かを成し遂げたことそのものよりその過程のほうが愛おしい

 あんなに目標にしていたのに、死ぬほど望んでいたことなにの、それを成し遂げたあとはなぜか満たされない。そんな経験をしたことありませんか?成し遂げたらどんなに幸せなんだろうと幾度となく夢想を繰り返してきたのに。時間が経つと […]

続きを読む
日常と思索
スゴイと思われるよりも心に余裕があるほうがいい

 馬鹿にされたくない、スゴいと思われたい。肩に力が入るような考えは時に必要で、それが人を成長させる側面は確かにあります。でもそんなことはずっとできない。馬鹿にされても、スゴいと思われなくてもええやん、それで。そんなことよ […]

続きを読む
日常と思索
「言葉のちから」

 今の僕には週1回の楽しみがあります。土曜日の新聞です。今の日経新聞の土曜日には批評家の若松英輔さんの「言葉のちから」という連載があります。恥ずかしい話ですが、土曜日の朝に新聞を一面からめくっていくときにちょっとワクワク […]

続きを読む
日常と思索
人は自分だけだと思っていた感覚を誰かと共有できると救われる

先日の新聞に映画「月はどっちに出ている」「血と骨」などの脚本を手掛けた劇作家・演出家で在日韓国人の鄭義信(ちょん・うぃしん)さんの文章がありました。仕事で年に何回かソウルに行き、滞在している間は朝にサウナに行くのが日課だ […]

続きを読む
日常と思索
「人生」は魅力的

 先日の古舘伊知郎さんの言葉が頭から離れません。 人生がわからないことだらけだから。自分がなぜ生まれて来たかも、どうやって死んでいくのかもわからない。 この言葉からこんなことを思いました。僕はだいたいこのブログでなんでこ […]

続きを読む
日常と思索
苦しいときほど他人の人生は楽に見える

苦しいときほど他人の人生は楽に見える そんなはずはないのに。わかっていても人はそう思ってしまうものです。

続きを読む
日常と思索
間違っていてもいいから親としてベストだと思うことを伝える

「お父さんはどっちのチームを応援してるんですか?」 野球を見ていると小学3年の末っ子が僕に話しかけてきました。 「~のほうだよ」 「どうしてですか?」 「弱いチームが強いチームに勝つほうがお父さんは嬉しいから」 その後、 […]

続きを読む