日常と思索
追いたてられない時間を持つ

休日の新聞を読み終えるにはやたらと時間がかかる。平日なら20分もあればいいのに、休日は気づけば1時間半ということもある。平日のように時間に追われないからだ。ゆっくりと新聞を読む時間、いや、次の予定を考えずに過ごす時間が自 […]

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日常と思索
人は自分の大きさを誇示したがる

 秋元康さんが作詞された「365日の紙飛行機」という曲の一説にこんな言葉がある 人生は紙飛行機(中略) その距離を競うより どう飛んだのか、どこを飛んだのか それが一番大切なんだ 疲れているときにこの歌詞が耳に入ると、ふ […]

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日常と思索
タクシーでの独演会

 僕はタクシーに乗るとどういうわけか運転手さんに話しかけられ、いや正確には独演会をされることが多い。  先日も札幌でタクシーに乗って行き先を告げると「北海道の方ではないんですね、どちらの方ですか?」と話しかけられ、大阪で […]

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日常と思索
自分が思っているほど相手に悪意はない

 人の行動や言動を見ていて、自分にはとても理解できず、「悪い」と解釈することがある。でも後から詳しく聞いてみると、実は悪気はなかった、気づいてなかっただけ、一生懸命した末に悪い結果になってしまった、みたいなことをしょっち […]

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日常と思索
人の悪口ではなく、人の良い部分を話す人と付き合ったほうがいい

 テレビで聞いた言葉です。 どんな人と付き合うのかはどうしても判断を誤ることがあります。この言葉のおかげで、気持ちがどこかすっきりしました。

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日常と思索
同じことでもどう対応するかで相手の気持ちが変わってくる

 先日、アウトドアチェアを買いたくて、あるお店に入りました。アウトドアチェアについて知識が皆無の僕は、店長さんと思われる方に希望を伝え、いろいろと質問しました。店長さんは穏やかに説明してくださり、それほど広くない店内であ […]

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日常と思索
人に助けてもらう経験が人を助ける経験につながる

 日本で一番大きな精神科の学会が札幌であり、この学会では14年ぶりに発表をした。学会発表には大きく2つあり、一つは口頭発表、もう一つはポスター発表である。  今回ポスター発表をすることになり、背の低い僕が横幅90㎝、縦幅 […]

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日常と思索
言葉が思考を作る

 ある人が言っていた言葉である。それまで僕は思考が言葉を作ると考えていた。でもその逆もありなのだ。普段からポジティブな言葉、きれいな言葉を使う人がいる。その人たちは確かにポジティブであり、心がきれいなことが多い。逆はもち […]

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日常と思索
間違えたっていいじゃない、機械じゃないんだから

ピアニストのフジコ・ヘミングの言葉である。先日の新聞でこれを知った。 ご本人は本番で間違えるとかわいそうに見えるくらい落ち込んでいたそうである。それでも自分を奮い立たせるため、あるいは周りを奮い立たせるためにこんな言葉を […]

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日常と思索
子どもにしてあげることはこの上ない幸せ

子どもたちが小さいときは、とにかく世話をすることに必死だった。あとは自分が楽しみたい。そんなことを思っていた。でも子供たちが成人し巣立っていくと、子どもとの時間に終わりが見えてきたみたいに感じて、世話を焼きたくなる。頼ま […]

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