ほとんどの人の言葉には傷つかなくていい
我々に関する悪評は、しばしば本当は我々にあてられているのではなく、まったく別の理由から出る腹立ちや不機嫌の表明なのである ニーチェの言葉です。これを読むと、人は100年以上前も今も変わっていないのだと思いました。そして […]
人は一貫性なんてなくていい
「あの人は昔言ってたことと、今言ってることが違う」 「相手によって言うことを変えている」 「八方美人だ」 このように人は一貫性がないと批判されます。それに慣れているので、それを無意識に自分にも当てはめることになります。 […]
もしかしたらできるかもしれないと思って取り組む
何かに取り組むときに、「どうせできないだろうな」と思うとき、「もしかしたらできるかもしれない」と思うときがあります。 この2つはあとあと大きく違ってきます。 どうせできないと思うと、基本の視線ができない方向に向いてるので […]
名言はそのとき自分が楽なほうを選べばいい
世の中には名言がたくさんあります。でもその言葉を比較してみると、まるで反対のことを言っている場合がよくあります。たとえば、今日一日だけを見て生きることが大切だ、という言葉があります。一方で、目の前のことだけでなく長 […]
何を恥と感じるかで、その人間がわかる
先日の新聞で蜷川幸雄さんのことが書かれていました。恥という言葉はあまりいいニュアンスの言葉ではありませんが、蜷川さんはそれをパワーに変えて生きた方だったようです。その蜷川さんの哲学が「何を恥と感じるかで、その人間がわ […]
何もないときにも支えになれたら
患者さんを支えている人は医療者だけではありません。一人の患者さんをたくさんの周囲の人が支えています。ただ、状況や内容によっては周囲の人に頼れない場合もあります。 「相談できるところがあるというだけで、安心なんです」 […]
勝ちたすぎるとダメですね
ずっと必ず予約録画して見ていたNHKのプロフェッショナルをここ数年ほんとに見なくなりました。がんばるとか、一流とか、追い立てられるようなことがしんどくなってしまったのかもしれません。でも、好きな人が出ているときはどうし […]
