日常と思索
それが良かった

人生って思い通りにならないのは当たり前だけど、望んだ通りにならなかったことって全部あとから振り替えると「それが良かった」って思うことだった。

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日常と思索
大人の定義

 15年ほど前だろうか。伊集院静さんの「大人の流儀」を愛読していた時期があった。今振り返ると、大人になりたかったのだと思う。大人の定義ってなんだろう。人それぞれあるのは当然にしても、僕にとって大人とは視野が広い。人は心に […]

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日常と思索
人生は「初めて」の連続

 本当に時々だが人生に答えが出たようなことを言う人を見る。そんなことが人生という短い時間に可能だろうか。本当に答えが出ているならその人はもう悩んだり、苦しんだりすることはないだろう。おそらく、答えが出たと思っているのは一 […]

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日常と思索
人はそのときの心という器の残量で思考と行動が決まる

ある早朝のこと、僕は用事があって大通りに停車した車の中にいた。その通りは片方の車線だけでも3車線、両側通行なので6車線ある大きな通りであった。そこを食材が入った大きな箱を自転車の前と後ろに乗せた年配の男性が赤信号を無視し […]

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日常と思索
一人で過ごす時間は心を満たしてくれる

僕は時間が空くといろんなことをしたくなって、予定を詰め込んでしまう。先日も同じ轍を踏んでいると、風邪を引いた。風邪をひくとさすがの僕もどうしようもないので家でじっとするしかない。その日もそうやって家で一人でいると、静寂の […]

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日常と思索
頑張っていればいつかチャンスはやって来る

「下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。そうしたら君を下足番にしておかぬ」 阪急の創業者の小林一三の言葉である。 今自分に与えられていることを一生懸命していれば、いつか這い上がれるチャンスが来る。このブログを […]

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日常と思索
何かに縛られていないことを煩悩がないと言う

 煩悩を捨てろという言葉をよく聞く。僕はこれまで煩悩とは禁欲的な言葉だと思ってきた。でもそれは違うのではないか。そう思うようになった。 ~がほしい、~になりたい、~したい、と思うことは人が成長する上で不可欠な感情だ。ただ […]

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日常と思索
人の仕事を軽んじてはいけない

 10年ほど前のことだったと思う。友達とお酒を飲んだ帰りに一人で飲みなおしたくなってある居酒屋さんに入った。もうすでにお腹いっぱいだったがビール以外に何も注文しないのはダメだと思って無理して一品だけアテになるものを頼んだ […]

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日常と思索
自分が価値があると思うものに時間を使えばいい

 今僕が一番はまっている「タイム・オフ」という本を読んでいて、心が満たされてとても幸せだなと思っているとき、ふと思った。本を読まない人のことを嘆く文章をよく見る。確かにそうだとは思うが、本の良さに気づいた人はほっておいて […]

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日常と思索
親子関係は始まったときから互いに与え、与えられている

先輩と後輩、年上と年下、親と子。僕は上下関係を大切にして生きてきたし、これからも大切にしていくつもりだ。ただ、親が歳を取ってから子供に「育ててあげたんだから」と多くのことを望む人がいる。子どもはそれまで親に何もしてこなか […]

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