日常と思索
偉く見える人、ダメに見える人、そして自分

どんなに偉く見える人でも、どんなにダメに見える人でも、結局のところ自分と大差がない。 そう思えることは大切じゃないかと思う。自分のことをさげすんだり、人をさげすんだりしなくて済むから。

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日常と思索
サービスを提供している人への「ありがとう」

 これは僕の偏見だと思う。レストラン、電車、飛行機、いろんな場所でサービスを受けている人の口から「ありがとう」という言葉が聞こえてくる。当たり前の話だ。ただ僕は初対面の大人への挨拶として「ありがとう」はどうしても上から目 […]

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日常と思索
離島の精神医療を支える人たち

 韓国という国は僕にとって心の柱になってくれている。沖縄という場所は苦しいことがあったときにたびたび心を癒してくれたところだ。この二つは僕にとって特別である。  時間を見つけては沖縄に行き、本やテレビで外から沖縄を知るう […]

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日常と思索
歳を取ると楽になる

「 ~でなくてはならない」という考えは人を苦しめる。それからずれたときに心に葛藤が生まれるからだ。それから解放されるだけでもかなりの人が楽になれると思う。でも心配はいらない。年齢が上がってくると「~でなくてはならない」は […]

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日常と思索
目標を持つことは年齢に関係なくすごいこと

 先日のNHKのドキュメンタリーで還暦で医者になった訪問診療医の水野隆史先生が出ておられた。64歳で研修医をされている女性医師の記事を見て、50歳から医者を目指した。5年間で受けた医学部は延べ50校。55歳で医学部に合格 […]

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日常と思索
お互いがリスペクトできていると関係は長く続く

年齢が上がるにつれ友達と呼べる人が減って行く。 以前は親友とは言わないまでも比較的定期的に会っていた人が多かった。その友達が魅力的だったり、尊敬できたり、優しかったり、自分の価値観と近かったり。悪いところでいくと自分にメ […]

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日常と思索
人は誰かの役に立てるだけで幸せになれる

NHKの「新日本風土記」という番組が好きだ。それぞれの土地に住む人たちの生活を見せてくれる。今回は鹿児島県の指宿だった。指宿では毎年春に「いぶすき菜の花マラソン」が開かれているらしい。番組の中で地域の方々がランナーたちの […]

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日常と思索
「世間」は何もしてくれない

「 私は〇〇(親、子ども、人)としてこれでいいんでしょうか」 患者さんからよく尋ねられる。生きていると今自分がしている行動が世間では良しとされないと思うときがある。誰もがそんな経験をする。でも大切なのは世間の視線ではなく […]

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日常と思索
その人の「持ちもの」と人間性は関係ない

~の仕事をしている、~大学を出た、~っていうすごいことができる、~っていう有名人と友達。 ネタは何でも同じだが、人はどうしてもこういうものに弱い。もちろん僕も。ずいぶん前のことだが、仕事でとても尊敬していた人が些細なこと […]

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日常と思索
みんな同じようなことが人生には起こっている

 僕はさだまさしさん、中島みゆきさんの歌が好きだ。心の奥底にあるものに触れてくれる。お二人が人生で感じたものを歌詞にしてくれたのだと思うが、実際は同じようなことは誰しもが人生で起こっているのだと思う。でなければ多くの人に […]

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