自分にしっくりくることが大事
場所であれ物であれ友達であれ、自分にしっくりくるものが一つでもあれば幸せだなと思います。それは他の人が何と言おうが、自分の感覚に任せればいい。しっくりくる。この表現が今の僕にもはもっともしっくりくる言葉です。
人はすごく楽しいから、あるいはすごく苦しいから新たな行動を起こす
現状がそこまでは楽しくない、そこまでは苦しくない、あるいはまずまずやっていけるという状態では人は新たな行動を起こそうとはしません。当たり前ですね。新たな行動をするということはなんらかの変化を本気で望んだという証拠です。変 […]
思考を深めるには言葉が大切
見城徹さんの「読書という荒野」から受けた影響からの僕の勝手な考えの続きです。 言葉というのはコミュニケーションの手段であるが、もともと言葉は人が思考をするための手段であったそうです。なぜならコミュニケーションだけを行うの […]
読書が苦しいときを救ってくれる
僕は幻冬舎の社長の見城徹さんの考え方が大好きです。「憂鬱じゃなければ仕事じゃない」、「暗闇の中でジャンプする」「圧倒的な努力」など、ご自分の生き方について語られています。最近「読書という荒野」という本が出たのでさっそく読 […]
「そうせざるを得ない」って悪くない
人の行動は「そうせざるを得ない」ということで決まっている部分が多くあるのではないかと思います。それは決して後ろ向きな意味だけではなく、前向きな意味でも。生きていると、何かに突き動かされて行動することって誰にでもあるのでは […]
本来の自分の欲望を見つけることが生きること
「人は自分で行動しているように見えて、仕向けられていることが多い。本来の自分の欲望を見つけることが生きることじゃないか」 芥川賞を受賞された若竹千佐子さんの言葉だそうです。僕が思っていたことを短いセンテンスで簡潔に表現し […]
自分の内面を外に出すことへのカタルシス
芥川賞作家の西村賢太さんが、「小説家はどこか露出狂、カタルシス、一種の快感がある。だからまた小説を書いてしまう」とおっしゃっていました。 僕はよくなぜこのブログを自分は書いているのかと考えます。これまでは自分の考えの整理 […]
他の人じゃなくて、自分を見る
いろいろな場面で他の人の人生や体験(成功も失敗も)や結果を見せてもらいます。それは本やテレビだけでなく、僕の周囲の人たちからもです。それで、気づいてみると、自分なりにあの人はこうだとか、とても自分にはそうなれないとか、過 […]
厳しい条件でも治療できるようになりたい
誤解を恐れず言うのですが、もしカウンセリングのためならいくらでもお金を使えたり、治療のためなら仕事を休んで時間を作れたり、頼れる協力的な家族がいたり、そんな条件の整った患者さんが来てくれれば、誰がやっても治療できてしまう […]
その人の人生の大きな流れの中に治療という小さなことがある
悩みや苦しみを抱えて受診される患者さん。そして、その悩みや苦しみに対して自分なりの考えを持っておられる患者さん。さらにはその患者さんにもどうしようもない出来事が起こることもある。そういう患者さんの考えや出来事の流れが大き […]
