偉く見える人、ダメに見える人、そして自分
2025年7月11日
どんなに偉く見える人でも、どんなにダメに見える人でも、結局のところ自分と大差がない。 そう思えることは大切じゃないかと思う。自分のことをさげすんだり、人をさげすんだりしなくて済むから。
サービスを提供している人への「ありがとう」
2025年7月4日
これは僕の偏見だと思う。レストラン、電車、飛行機、いろんな場所でサービスを受けている人の口から「ありがとう」という言葉が聞こえてくる。当たり前の話だ。ただ僕は初対面の大人への挨拶として「ありがとう」はどうしても上から目 […]
離島の精神医療を支える人たち
2025年6月27日
韓国という国は僕にとって心の柱になってくれている。沖縄という場所は苦しいことがあったときにたびたび心を癒してくれたところだ。この二つは僕にとって特別である。 時間を見つけては沖縄に行き、本やテレビで外から沖縄を知るう […]
目標を持つことは年齢に関係なくすごいこと
2025年6月13日
先日のNHKのドキュメンタリーで還暦で医者になった訪問診療医の水野隆史先生が出ておられた。64歳で研修医をされている女性医師の記事を見て、50歳から医者を目指した。5年間で受けた医学部は延べ50校。55歳で医学部に合格 […]
お互いがリスペクトできていると関係は長く続く
2025年6月6日
年齢が上がるにつれ友達と呼べる人が減って行く。 以前は親友とは言わないまでも比較的定期的に会っていた人が多かった。その友達が魅力的だったり、尊敬できたり、優しかったり、自分の価値観と近かったり。悪いところでいくと自分にメ […]
人は誰かの役に立てるだけで幸せになれる
2025年5月30日
NHKの「新日本風土記」という番組が好きだ。それぞれの土地に住む人たちの生活を見せてくれる。今回は鹿児島県の指宿だった。指宿では毎年春に「いぶすき菜の花マラソン」が開かれているらしい。番組の中で地域の方々がランナーたちの […]

