日常と思索
その季節はいつも来てくれる

今年も桜が咲き始めました。いつも不思議に思います。僕らにどんなことが起きようとも、ちゃんと計ったようにその季節は来て、その季節の花を咲かせてくれます。ありがたい。そう思います。

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日常と思索
遅くなっても、待っておれ、それは必ず来る

僕は歴史に関するテレビ番組が好きです。歴史という観点でいくと、NHKのファミリーヒストリーも一つの家族の歴史なので好きです。先日のファミリーヒストリーはピアニストのフジコ・ヘミングウェイさんでした。 幼少期からピアノを専 […]

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日常と思索
無知の知

人は自分が見ている世界、見てきた世界がすべてだと思いがちです。みんなあることだと思います。ただ、それだけではないという視点を持っていると、一つの考えに凝り固まらずに楽に生きれる気がします。

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日常と思索
傷つくかどうかは自分で決めている

最近読んだ本の中にこんな言葉がありました。 「誰かの言葉で傷つくというのはすべて自分の観念です。傷つくかどうかは自分で決めているのです」 人から傷つく言葉や態度をされたときに、その人のことを恨んだり、その人のせいにしたり […]

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日常と思索
今の景色が過去と未来の景色を決める

今の景色が過去と未来の景色を決める どこかでこれに似た言葉を見たことがあります。 ほんとにそうだなと思います。今が辛いと輝いていた過去や希望のある未来なんて考えられません。むしろそれらがもっと辛く見えてくる。でも逆に言え […]

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日常と思索
治療者がプラス思考の方が臨床がうまく行く

臨床の場では問題、原因、悪い人などどうしてもマイナスな話題が出てきます。そんなとき治療をする側の僕が自分に対してマイナス思考だとその問題、原因、悪い人というマイナス思考をそのまますることになります。すると臨床はうまくいか […]

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日常と思索
梅の季節

今年も梅の季節が来ました。僕は寒い季節にもかかわらず花を咲かせる梅が好きです。大阪城の梅林は梅の香りでいっぱいでした。その美しさと香りに癒されました。

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日常と思索
まずはイエスと言ってみること

先日の新聞で「イエスは未来をひらく」という見出しで、ある金融の会社のCEOをされているアン・リチャーズさんの言葉を見ました。 まずはイエスと言ってみること。それがいつも自分を見たことのない面白い場所へ連れて行ってくれるの […]

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日常と思索
偉い人の話がいつも正しいわけではない

社会で偉いとされている人、~界の第一人者となると、自分の考えはもう横に置いて、その人の話を受け入れようとなることが多いと思います。僕もそんな一人です。でも実際は物事は色んな見方ができるため、偉い人が言ったことがいつも正し […]

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日常と思索
人は自分以外の人の人生を生きることはできない

先日、誰もその人の代わりにはなれないと書きました。実は逆のことも言えます。誰かの人生の主人公になろうとすることもできないと思います。恋人にとって、子どもにとって、会社にとって。自分は必要な人間だ。自分がいないとこの人はだ […]

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