日常と思索
生きることは「いまここ」に気づかせてくれる

いまここを生きる この言葉がどうしても頭から離れません。さらに考えるようになりました。子どものときは「いまここ」だけを考える。若いときは「いまここ」以外のことばかりを考える。歳を重ねるうちに、人生のイベント、体力の衰え、 […]

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日常と思索
幸せな時間を増やすために

幸せの定義は人によっていろいろあると思います。僕の幸せの定義は「自分の心が満たされていること」です。心が満たされていないと、何をしていてもどこかむなしく、本当の意味で幸せだと思えない。無駄に食べたり、無駄に買い物したり、 […]

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日常と思索
手触りのいい傘

 ある先生の講義の中で「人のなかには、(胸の前で両手でお椀の形を作りながら)ここにこころがない人がいる」という話をしているのを聞いて、それがずっと気になっていました。 先日、雨の日の朝に妻から手触りのいい丈夫な傘を渡され […]

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日常と思索
自分を肯定することと、過信することは紙一重

人はときに、自分は他の人とは違う特別な人間だ、そう思うときがあります。もちろん、このような自分を肯定する言葉はとても大切です。でも一方で僕はこう思います。 自分は全体のパズルの中でのピースの一つにすぎない 自分を肯定する […]

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日常と思索
人は知らない間に言葉に縛られている

 自分の言葉、人の言葉。自分でも知らない間に、それに縛られています。すぐには気づかずとも、少しずつそれに気づいていけたら、今まで見ていたものが違って見えてきます。

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日常と思索
謙虚と感謝の気持ちを忘れずに

 先日のプロフェッショナルは漫才講師の本多正識先生でした。お笑いの世界で食べていくことの厳しさ、その道を極めたいという熱い気持ち。その生徒たちを愛情いっぱいで精一杯教える本多先生。本当に感動しました。感動しすぎて、録画し […]

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日常と思索
人はみんな最善を尽くしている

外から見て、がんばって生きているように見える人も、そうでないように見える人も、みんなその人なりに最善を尽くしている。そう思います。

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日常と思索
人が起こると予測していることが、その人の行動に影響する

スティーブ・ディ・シェイザーという心理療法家の言葉です。 人の本質をあまりにも的確についている名言だと思います。人は自分がこうなるだろうと思った時点で、そういうものの見方、それに合わせた行動を始めるものです。精神科臨床で […]

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日常と思索
人は誰しも自分の存在を肯定してもらいたい

半年ぶりに同じホテルに泊まることになりました。レストランで食事をしていると、「ご無沙汰しております」とスタッフの方が声をかけてくれました。自分のことを覚えてくれている。それだけで感激しました。人は普段から自分の存在を他の […]

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日常と思索
人間って、憎しみを持続できないもの

 ある本の一説に出てきた言葉です。憎むことはとてもエネルギーを使うことなので、続けることが難しい。一方で、この言葉は人の中にある善良な部分を言ってくれているようで、なんかホッとします。

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