日常と思索
結果は自分の関与できることではない

あるお坊さんの講義を聞きました。 私たちはみんな、自分が望むとおりになると思ってる。あるいは、望むとおりにならないといけないと思ってる。望むとおりになることが、いいことだと思ってる。でも、実際の人生では、望んだとおりにす […]

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日常と思索
歴史は人の生そのもの

 最近、ブラタモリという番組が好きになってよく見ています。タレントのタモリさんが日本の各地を訪ねて、専門家の方と一緒にその地域の歴史について教えてくれます。 まず驚くのは、タモリさんの博覧強記としか言えない知識の豊富さと […]

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日常と思索
二回感動した運動会

 10月にも関わらずとても暑い日。子どもたちの運動会に行ってきました。毎年のことなので行く前から自分でもわかっていたのですが、子どもたちの姿を見ているだけで、涙が出ます。特に何を思い出すわけでもないのに、感情がこみ上げて […]

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日常と思索
夢や計画がなくてもいい

韓国で国民的MCと呼ばれるユ・ジェソクさんという方がおられます。その人の話題になると、知人たちから美談があふれてくることでも有名な方です。その方がこんなことをおっしゃっていました。 私には夢や計画はありません。それに向か […]

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日常と思索
それが当たり前に見えないとき、人は幸せに近づく

 健康、家族、安全、空気、水。なんでもいいです。その人にとって一見当たり前に見えることが、実は当たり前じゃないと気付いたとき、その人はまた一つ幸せに近づくのではないかと思います。

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日常と思索
患者さんがいてくれるから、僕は存在できる

 患者さんからお礼の言葉をいただけることがあります。それはとてもありがたいことですが、僕はその逆もあると思っています。患者さんがいてくれてはじめて、精神科医としての自分が存在できます。患者さんが楽になってくれるから、僕は […]

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日常と思索
誰かがあなたを見てくれている

批判する人の多くは声を大きくするが、賞賛する人の多くは、わざわざ声を大きくしない。 批判は聞こえやすいですが、賞賛は聞こえにくいものです。自分への批判ばかりで、賞賛がないように見えますが、実際はそうではありません。人知れ […]

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日常と思索
「おれってすごいでしょ」に疲れた、という言葉

ライターの 古賀史健さんがこんなことをおっしゃっておられました。 「おれってすごいでしょ」競争に疲れたから、今その気持ちは全くない これを聞いたとき、なんか気持ちが楽になりました。僕は「おれってすごいでしょ」というニュア […]

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日常と思索
専門家という言葉が苦手

 以前にもブログに書いたことがあるのですが、僕は専門家と言われるのが苦手です。そう呼ばれれば、できる限りのことはしますが、自分からその言葉を口にはしません。僕にとって専門家と言う言葉は、「その分野のことはすべて知ってる人 […]

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日常と思索
再び「いまここ」

またまた「いまここ」について考えました。  前を見て生きることは、生きるために必要なことです。でもそればかり見ていると、「いまここ」に目がいきません。目の前においしいものがあるのに、次のことを考えていると、おいしさが半減 […]

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