日常と思索
美しいものは、見知らぬ人同士もつなげる

 空に雲のない快晴の日だった。ランニングをしていたら美しい真っ赤な花を満開にした大きな木を見つけた。あまりの美しさに息が上がったまま写真を撮っていた。ふと横を見ると、60代のご婦人が写真を撮る僕を見て、ニコッと笑顔をくだ […]

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日常と思索
~賞にまどわされる

 ~賞をとった本、だからと買って読む。でも審査員の人がいいと思う本と僕がいいと思う本は違う。少し考えれば誰でもわかることなのに、僕はまだ、~賞にまどわされる。

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日常と思索
仕事は厳しい

 飛行機、電車に乗るたびに思う。いくら仕事とは言え、当たり前だと思われている安全を維持し続けることは容易ではない。その仕事している人にだって、体調の変化、家族の変化など、いろんなことが起こってるからだ。仕事は厳しいと改め […]

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日常と思索
自分の気持ちを分かってほしい

「あのとき、私がしてあげたのに、○○はお礼も言ってくれなかった」  誰しもが経験することだと思う。それって、○○さんにお礼を言ってほしかったんじゃなくて、自分の気持ちをわかってほしかったんだと思う。

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日常と思索
苦しかったことは今の心の支柱になっている

 「あなたが何をしてても、あるいはあなたになんの罪もなくても、生きてれば多くのことが降りかかってくるわ。だけど、それらの出来事をどういう形で人生の一部に加えるかは、あなたが自分で決めること」  3月の村木厚子さんの「私の […]

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日常と思索
誰かを批判していると心が楽じゃない

僕の記憶では、はじめて風呂を洗ったのは小学一年だったと思う。兄弟や家内がいてくれるので毎日ではないが、風呂を洗い続けて来た。ちゃんと洗えているのか壁面を触ってみる。すると、自分以外の人が洗ったときに垢がついている。それに […]

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日常と思索
心のエネルギーを充電する方法

 またこの内容について書いてしまうのは、僕がそれをまだ自分のモノにできていない証拠だと思う。  ご飯を食べる、歯磨きをする、シャワーをするなど、自分がそのときしている行動を感じながらしたほうが、心のエネルギーが充電される […]

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日常と思索
呼称

 社会で生きていると、人に合わせる習慣が身に着く。そうでないと社会ではやっていけないからだ。「過剰適応」という言葉があるが、生きていたら当たり前にそうなる。それでいいんだと思う。その人は「過剰適応」のおかげで生きている部 […]

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日常と思索
逆境を支えるもの

 引き続き、村木厚子さんの私の履歴書を読んでいる。村木さんの私の履歴書は、これまで読んできた私の履歴書の中で、多くの人にとって最も役に立つと思う。  勾留中の村木さんを支えたものは2つあったそうだ。一つは好奇心、もう一つ […]

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日常と思索
人への支援

3月の日経新聞の私の履歴書は元厚生労働次官の村木厚子さんだ。その中でこんなことを述べておられた。  世の中には「いい人」「悪い人」がいるのではない。周囲に十分な支援がなく、生きづらさを抱えていることで道をそれてしまうこと […]

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