日常と思索
週末の電車の中で

 先日ある人に会ってお酒を飲んで遅い時間のJRに乗った。大阪駅まで25分ほどの距離だ。土曜日の夜9時を過ぎた電車の中は人が多かったが、たまたま2人掛けの1つの席が空いていたのでほっとしながら座ろうとしたら2人掛けの席の真 […]

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日常と思索
歳を重ねることは想像力がつくこと

 先日、レストランで大声で店員さんに怒鳴っている若い人を見て、僕の横にいた年配の方が「若いな」とぼそっとつぶやいていた。自分のことを思い出した。30代前半のころ、お店で店員さんの態度に僕が怒って父に愚痴っていると父から「 […]

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日常と思索
みかんの声が聞こえるようになりたい

NHKの小さな旅という番組。先日は愛媛県でみかん農家を経営する60歳の男性が出ておられた。みかん農家の家に生まれ、小学生のときからみかんの収穫をしてきたという。少しでもおいしいみかんを作ることを目標にされているそうだ。 […]

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日常と思索
人は矛盾していてもいい

徹頭徹尾、考えと行動が一貫してる人なんてこの世にいるんだろうか。矛盾の中で葛藤しているのが人だと思う。

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日常と思索
会社やお店の規模は小さいほうがいい

 NHKの「小さな旅」という番組で、先日、田舎の小さな鉄道会社が出ていた。電車に乗りたい人がいないかを駅の外まで駅員さんが確認しにいくらしい。都会の駅では考えられない光景だ。やはり会社やお店の規模は小さいほうがいいと思っ […]

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日常と思索
それが良かった

人生って思い通りにならないのは当たり前だけど、望んだ通りにならなかったことって全部あとから振り替えると「それが良かった」って思うことだった。

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日常と思索
大人の定義

 15年ほど前だろうか。伊集院静さんの「大人の流儀」を愛読していた時期があった。今振り返ると、大人になりたかったのだと思う。大人の定義ってなんだろう。人それぞれあるのは当然にしても、僕にとって大人とは視野が広い。人は心に […]

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日常と思索
人生は「初めて」の連続

 本当に時々だが人生に答えが出たようなことを言う人を見る。そんなことが人生という短い時間に可能だろうか。本当に答えが出ているならその人はもう悩んだり、苦しんだりすることはないだろう。おそらく、答えが出たと思っているのは一 […]

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日常と思索
お店にオーナーがいることは大切

 日曜日の朝にコンビニにパンを買いに行った。3つほど買って会計しようとすると手ぶらの僕を見て中年に見える女性の店員さんが「袋に入れましょうか?」と小さなビニール袋に入れてくれた。ビニール袋が有料化されて以来、お金を払わず […]

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日常と思索
人はそのときの心という器の残量で思考と行動が決まる

ある早朝のこと、僕は用事があって大通りに停車した車の中にいた。その通りは片方の車線だけでも3車線、両側通行なので6車線ある大きな通りであった。そこを食材が入った大きな箱を自転車の前と後ろに乗せた年配の男性が赤信号を無視し […]

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