日常と思索
「タスク」をこなしている場合ではない

 今日の仕事が終わったら、週末になったら、あの予定が終わったら。 なんらかのタスクを終わらせれば、それから解放されて楽園が広がる。そんなことを本気で信じていた。一つのタスクが終われば、次のタスクを終わらせることに目が行っ […]

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日常と思索
みんな誰かにとっての一番になりたい

 みんな誰かにとっての一番になりたくなるもの。人生は否定されることの連続だからそう思うのも仕方ない。

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日常と思索
人ごとの幸と不幸のタイミング

 人によって幸と不孝がめぐってくるタイミングが違うから互いを支えられるんだと思う。

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日常と思索
刺激よりも穏やかさ

 年齢が上がると刺激よりも穏やかさを求める比率が上がってくる。五感すべてにおいて穏やかなものが好きになり、自分の身体にとって何が必要なのか、何が良いのかに敏感になってくる。とてもいいことだと思う。

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日常と思索
偉く見える人、ダメに見える人、そして自分

どんなに偉く見える人でも、どんなにダメに見える人でも、結局のところ自分と大差がない。 そう思えることは大切じゃないかと思う。自分のことをさげすんだり、人をさげすんだりしなくて済むから。

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日常と思索
サービスを提供している人への「ありがとう」

 これは僕の偏見だと思う。レストラン、電車、飛行機、いろんな場所でサービスを受けている人の口から「ありがとう」という言葉が聞こえてくる。当たり前の話だ。ただ僕は初対面の大人への挨拶として「ありがとう」はどうしても上から目 […]

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日常と思索
離島の精神医療を支える人たち

 韓国という国は僕にとって心の柱になってくれている。沖縄という場所は苦しいことがあったときにたびたび心を癒してくれたところだ。この二つは僕にとって特別である。  時間を見つけては沖縄に行き、本やテレビで外から沖縄を知るう […]

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日常と思索
歳を取ると楽になる

「 ~でなくてはならない」という考えは人を苦しめる。それからずれたときに心に葛藤が生まれるからだ。それから解放されるだけでもかなりの人が楽になれると思う。でも心配はいらない。年齢が上がってくると「~でなくてはならない」は […]

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日常と思索
目標を持つことは年齢に関係なくすごいこと

 先日のNHKのドキュメンタリーで還暦で医者になった訪問診療医の水野隆史先生が出ておられた。64歳で研修医をされている女性医師の記事を見て、50歳から医者を目指した。5年間で受けた医学部は延べ50校。55歳で医学部に合格 […]

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日常と思索
お互いがリスペクトできていると関係は長く続く

年齢が上がるにつれ友達と呼べる人が減って行く。 以前は親友とは言わないまでも比較的定期的に会っていた人が多かった。その友達が魅力的だったり、尊敬できたり、優しかったり、自分の価値観と近かったり。悪いところでいくと自分にメ […]

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