日常と思索
上を見て生きるんや、下を見て暮らすんや

 作家、開高健さんの有名な言葉です。 誇りと志を忘れず、日常ではひたむきに生きる。そんな意味だと解釈しています。市井の人の日常は派手なことがあるわけではありません。それでも日常を大切にして、前を向いて生きる。そんなことを […]

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日常と思索
そのとき一生懸命やったんだからそれでいい

 今月の私の履歴書は俳優の山崎努さんです。その中に若いころの山崎さんと黒澤明監督とのやり取りが書いてありました。 山崎さん:ご自分の昔の作品をみ返して後悔することはありませんか? 黒澤監督:(即座に)ないね。どうして後悔 […]

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日常と思索
自分を変えようとした人たちはみんな良くなっていった

良くなっていかれる患者さんたちの理由は様々ですが、その多くに共通点があることに気づきました。それは、患者さんが自分自身を変えようとしている場合です。手あかのついた言葉ですが、自分以外の人は変えられませんが、自分は変えるこ […]

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日常と思索
人生が足りない

 今年の8月で作家の松本清張さんが亡くなって30周年だそうです。最近、それに伴って制作された特集番組を見ました。 その中で清張さんの担当編集者だった方がこんな話をされていました。晩年になった清張さんに、先生はもうお歳だか […]

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日常と思索
たくさんの人に評価されたいか。自分の意図をわかってくれる人にだけ評価されたいか

たくさんの人に評価されたいでしょうか。それとも自分の意図をわかってくれる人にだけ評価されたいでしょうか。 これは意見が分かれるところかなと思います。 たくさんの人に評価されるということは、その評価のされかたの内訳が分かれ […]

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日常と思索
真夏のきつねうどん

夏のエアコン生活時間が長いと、冬以上に温かい食べ物がほしくなります。中でもお昼休みに行く近所の食堂のきつねうどんは秀逸です。注文してから十分あまりで、三角巾を頭にきれいに巻いた大阪のおばちゃんが運んできてくれるそのきつね […]

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日常と思索
人は自分への肯定を食べて生きていくもの

人は自分の考えに近い人に会いたくなります。それはその人に会うことで、自分の存在を肯定されるからです。人は自分への肯定を食べて生きていくものだと思います。

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日常と思索
自分が感じたことは他の誰かも感じている

こんな苦労や悲惨な経験は自分しかしてないはず。そう思うことがあります。でも人類はこれまで長い間生きてきました。自分がしている経験はこれまでの歴史、あるいは現在でも他の誰かがしている可能性があります。だから生きていると、他 […]

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日常と思索
僕の人生で大事なのは、どう思われるかよりどうありたいか

先日のNHKのスイッチインタビューに ホストで実業家のローランドさんがおっしゃっていた言葉です。 人の視線なんて気にせず、自分が好きなことをしなさい、みたいな言葉は最近とても言われています。でも自分を否定されることがある […]

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日常と思索
もっと自分になろうとすることで、今と違った自分になれる

今の自分がイヤで、誰かを見たときにその人のようになりたいと思うことは誰にでもあります。それは外見でも、物理的な持ち物でも、何かの能力でも。最初は誰かに憧れて「あんな風になりたい」と思うのは大きな原動力になります。でもそれ […]

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