自分で自分を評価する
人は誰かに認めてもらいたくて、がんばることがあると思います。先生、親、友達、尊敬する人など。何かで「表彰されました」みたいなことは自分以外の人の評価の最たるものではないかと思います。これはがんばるための起爆剤として、すば […]
毎日「今日はすごく大切な日なんだ」と思う
かつてニューヨークヤンキースで16年間活躍し、その背番号である51は永久欠番になっているバーニー・ウィリアムズ選手がある日の普通の試合で松井秀喜選手にこんな話をしたそうです。 ウィリアムズ選手:「今日はすごく大切な試合な […]
自分にしっくりくることが大事
場所であれ物であれ友達であれ、自分にしっくりくるものが一つでもあれば幸せだなと思います。それは他の人が何と言おうが、自分の感覚に任せればいい。しっくりくる。この表現が今の僕にもはもっともしっくりくる言葉です。
人はすごく楽しいから、あるいはすごく苦しいから新たな行動を起こす
現状がそこまでは楽しくない、そこまでは苦しくない、あるいはまずまずやっていけるという状態では人は新たな行動を起こそうとはしません。当たり前ですね。新たな行動をするということはなんらかの変化を本気で望んだという証拠です。変 […]
思考を深めるには言葉が大切
見城徹さんの「読書という荒野」から受けた影響からの僕の勝手な考えの続きです。 言葉というのはコミュニケーションの手段であるが、もともと言葉は人が思考をするための手段であったそうです。なぜならコミュニケーションだけを行うの […]
読書が苦しいときを救ってくれる
僕は幻冬舎の社長の見城徹さんの考え方が大好きです。「憂鬱じゃなければ仕事じゃない」、「暗闇の中でジャンプする」「圧倒的な努力」など、ご自分の生き方について語られています。最近「読書という荒野」という本が出たのでさっそく読 […]
「そうせざるを得ない」って悪くない
人の行動は「そうせざるを得ない」ということで決まっている部分が多くあるのではないかと思います。それは決して後ろ向きな意味だけではなく、前向きな意味でも。生きていると、何かに突き動かされて行動することって誰にでもあるのでは […]
本来の自分の欲望を見つけることが生きること
「人は自分で行動しているように見えて、仕向けられていることが多い。本来の自分の欲望を見つけることが生きることじゃないか」 芥川賞を受賞された若竹千佐子さんの言葉だそうです。僕が思っていたことを短いセンテンスで簡潔に表現し […]
自分の内面を外に出すことへのカタルシス
芥川賞作家の西村賢太さんが、「小説家はどこか露出狂、カタルシス、一種の快感がある。だからまた小説を書いてしまう」とおっしゃっていました。 僕はよくなぜこのブログを自分は書いているのかと考えます。これまでは自分の考えの整理 […]
