半年ぶりに同じホテルに泊まることになりました。レストランで食事をしていると、「ご無沙汰しております」とスタッフの方が声をかけてくれました。自分のことを覚えてくれている。それだけで感激しました。人は普段から自分の存在を他の人から、あるいは自分から否定されることが多くあります。誰しも自分の存在を肯定してもらいたい。だからこそ誰かが自分を覚えてくれているというだけで、うれしくなるんだと思います。