日常と思索
人生は「初めて」の連続

 本当に時々だが人生に答えが出たようなことを言う人を見る。そんなことが人生という短い時間に可能だろうか。本当に答えが出ているならその人はもう悩んだり、苦しんだりすることはないだろう。おそらく、答えが出たと思っているのは一 […]

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日常と思索
お店にオーナーがいることは大切

 日曜日の朝にコンビニにパンを買いに行った。3つほど買って会計しようとすると手ぶらの僕を見て中年に見える女性の店員さんが「袋に入れましょうか?」と小さなビニール袋に入れてくれた。ビニール袋が有料化されて以来、お金を払わず […]

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日常と思索
人はそのときの心という器の残量で思考と行動が決まる

ある早朝のこと、僕は用事があって大通りに停車した車の中にいた。その通りは片方の車線だけでも3車線、両側通行なので6車線ある大きな通りであった。そこを食材が入った大きな箱を自転車の前と後ろに乗せた年配の男性が赤信号を無視し […]

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日常と思索
一人で過ごす時間は心を満たしてくれる

僕は時間が空くといろんなことをしたくなって、予定を詰め込んでしまう。先日も同じ轍を踏んでいると、風邪を引いた。風邪をひくとさすがの僕もどうしようもないので家でじっとするしかない。その日もそうやって家で一人でいると、静寂の […]

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日常と思索
頑張っていればいつかチャンスはやって来る

「下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。そうしたら君を下足番にしておかぬ」 阪急の創業者の小林一三の言葉である。 今自分に与えられていることを一生懸命していれば、いつか這い上がれるチャンスが来る。このブログを […]

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