日常と思索
スゴイと思われるよりも心に余裕があるほうがいい

 馬鹿にされたくない、スゴいと思われたい。肩に力が入るような考えは時に必要で、それが人を成長させる側面は確かにあります。でもそんなことはずっとできない。馬鹿にされても、スゴいと思われなくてもええやん、それで。そんなことよ […]

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日常と思索
「言葉のちから」

 今の僕には週1回の楽しみがあります。土曜日の新聞です。今の日経新聞の土曜日には批評家の若松英輔さんの「言葉のちから」という連載があります。恥ずかしい話ですが、土曜日の朝に新聞を一面からめくっていくときにちょっとワクワク […]

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日常と思索
人は自分だけだと思っていた感覚を誰かと共有できると救われる

先日の新聞に映画「月はどっちに出ている」「血と骨」などの脚本を手掛けた劇作家・演出家で在日韓国人の鄭義信(ちょん・うぃしん)さんの文章がありました。仕事で年に何回かソウルに行き、滞在している間は朝にサウナに行くのが日課だ […]

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日常と思索
「人生」は魅力的

 先日の古舘伊知郎さんの言葉が頭から離れません。 人生がわからないことだらけだから。自分がなぜ生まれて来たかも、どうやって死んでいくのかもわからない。 この言葉からこんなことを思いました。僕はだいたいこのブログでなんでこ […]

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