日常と思索
本当の友達とは

 「友達」ついてこんな言葉を聞いたことがあります。 本当の友達とは、自分に嬉しいことがあったときに一緒に喜んでくれる人のこと。悲しいときに一緒に悲しんでくれる人は多いが、嬉しいときに一緒に喜んでくれる人は少ないから。

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日常と思索
先輩より後輩がいい

僕は先輩の立場より後輩の立場の方が好きです。先輩は後輩よりも上という立場から逃れられません。無意識に肩に無駄な力が入ります。その点、後輩は気楽です。自分は下という前提のもと、先輩に頼っていい。人に頼れるということは心に平 […]

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日常と思索
怒らない、誇らない

「人は歳を取ると怒らなくなる」 どこかで聞いた言葉です。それに似た言葉を最近テレビで見ました。 「誇らない」 二つとも、今の僕は到底できていません。それができたら人生が楽になるだろうということだけはわかります(笑)

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日常と思索
仕事とは地道なことの繰り返し

NHKの小さな旅という長寿番組(昭和58年放送開始)があります。僕がこの番組を最初に見たのは子どものときですが、好きになったのは30代前半のときでした。そのころ東京で仕事をしていた僕は月1回金曜日の晩から日曜日の朝にかけ […]

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日常と思索
いい選手は条件に左右されない人

今季、鈴鹿ポイントゲッターズに移籍した三浦知良選手が先日の新聞でおっしゃっていた言葉です。人は立場が上がってくると、あれこれ条件をつけそうになります。いいものを知ってしまうと、そうでないものを見たときにその違いがどうして […]

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日常と思索
梅の花に癒される

  いつの日からか、梅の花が綺麗だと思うようになりました。毎年2月のこの時期が来るのが楽しみになるくらいです。夜にたまたま通りがかったところに満開の梅の花が咲いていたので、思わず写真を撮りました。夜に見る梅もいいものです […]

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日常と思索
人は自分のすごさに気づいていない

 偉い人や有名人がした仕事や苦労はすごく見える。一方で、自分の仕事や苦労は大したことない。この程度なら誰でもしている。 そう思っている人が多いように思います。果たしてそうなのでしょうか。そこに価値の違いなんて本当にあるん […]

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日常と思索
人の可能性を感じるとき

臨床では、はじめはこわばった怖い顔をしていた人が話をしているうちに柔らかい温かい顔になっていく姿を見ます。人はしんどいときにはどうしてもいい顔にはなれませんが、元気になってくるといい顔になれる。それはどんな人でも同じです […]

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日常と思索
混沌にいるときは、あえて違うことをしてみる

人は目標を達成したいと思えば思うほど、一つのことだけに集中したほうが効率的だと考えがちです。僕の場合、臨床の勉強だけに集中したいと思ってきました。無駄な時間を使いたくない。そう思ってきました。勉強がうまくいってるときはい […]

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日常と思索
言葉や歌は一番強い支え

一冊の本、一枚の写真、一つの場所、一つの言葉、一つの歌。何かが自分を支えてくれています。なかでも、言葉や歌はなくなりません。いつでも取り出せます。人を支えるものの中で、一番強い支えじゃないかと思います。

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