人は目標を決めないといけないとよく言われます。確かにそれは一面では正しいと思います。目標があったほうが方向性が見えるので頑張れる。でもその目標を決められなかったり、その目標に押しつぶされそうになる場合もあると思います。物事は常に両面で見れないといけない。これは常に師匠から言われる言葉です。
アナザースカイという番組の中でたまたまナレーターの方が口にされた言葉が僕の琴線に触れました。
ゴールに向かって進むのではなく、進んだ先がゴールになる。
いい言葉だなあって。いつも自分を鼓舞して、ゴールに向かって走ろうとすると疲れるときがあります。なので、この言葉に反対側からの見方を教えてもらえた気がしました。進んだ先がゴールになる。これもありだなあって。

